自由気ままに日常をカメラで写し、その時の思いを忘れないよう書き込むブログ☆コメント残してって下さーい♪写真は私が小さい頃の物です★


by SHEEP-SLOW-LIFE
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お葬式当日。

神奈川県の川崎で10時からなので、車で行くから道が混んでいると困るので実家を朝6時に出ました。
式場には祖父母がいて、「よく来てくれたね。」と喜んでくれました。
カレーのおじさんは祖母の妹の長男。
結婚はしていなかったので祖母妹と2人暮らしだったそうです。
病気がおじさんの体を蝕んでから、うちの父は何度かお見舞いに行っていたので
「いろいろありがとねー。」と声を掛けられていました。
私はカレーのおじさんの顔は全く記憶に無かったので、写真をずっと見ていました。
その写真の人が今は亡くなって目の前にいる棺の中にいるんだと思うと胸が苦しくなります。
もっと関わりのある人なら私は泣き崩れていたかもしれません。

式の最後に棺の中にお花を親戚中でいれてあげました。
タバコや天国で胃が痛くなってもいいようにと薬も入れてあげてました。
あとお饅頭とご飯を天国に行くまでのお弁当にと式場の方が入れて下さいました。
父はお酒かジュースのようなものをティッシュに含みおじさんの口に付けてあげました。
私はカレーをタッパーのまま入れてあげたかったのですが、式場の方に「黄色くなってしまうので残念ですがお止めになった方がよろしいですよ。」と言われて、ジュースと同じように唇にカレーを付けてあげました。
私はその時が初めて亡くなった方の顔を見たのですが、
なくなってから日にちが経っていたので顔色は悪かったですが、
やはり亡くなったというよりも眠っている感じがしました。

最後のお別れの時は父も泣いていました。
私は泣かないように堪えました。。
泣いてはいけない様な気がしたからです。
私は1度か2度しか会ったことが無く、
他の周りの人は本当の身内でおじさんの事をよく知る人達です。
その中では全く今まで関わっていなかった私が泣くのは違うような気がしたのです。
だからその分手を合わせてたくさんお祈りをしました。
by SHEEP-SLOW-LIFE | 2005-09-07 14:01 | ★日記★